教室にある映画音楽の楽譜集の紹介です。
ギター楽譜で映画音楽を扱っている本はたくさんあります。
「禁じられた遊び」も映画音楽ですし、
ギターの音と相性がいいのかと思います。
編曲や曲目など参考になれば幸いです。
第1巻も出版されてますが、私は2巻目のみ購入しました。
編曲は竹内永和さん。
サイズ感や和音付けはシンプルに編曲されています。
江部賢一さん編曲「ポピュラーコレクション1」
編曲に定評のある江部さんの楽譜。
映画音楽、タンゴ、ジャズなど。
編曲は複雑なので演奏は難しいです。
発表会、演奏会にはいいかと思います。
「ポピュラーギター傑作選1」
竹内さんの編曲。最初に紹介した映画音楽集よりすこし凝った編曲です。
弾きやすくバランスのいい楽譜です。
「魅惑のギター音楽アルバム」小胎さん編曲
この本は私が学生時代に先輩からいただきました。
曲数も多くほとんどの曲が見開き2ページで収まっていて非常に使いやすいです。
シンプルな編曲ですが、曲の雰囲気が出せるいい楽譜です。
長野文憲さんの「ラ・クンパルシータ」
文憲さんはラテンものを得意とされてるので
クンパルシータや花祭りなどが記載されています。
鉄道員などの映画音楽もあります。
編曲は少し凝ってて難しめ。
ラスゲアートなどあり演奏は華やかになる曲もあります。
ご本人が弾かれている編曲をおそらくそのまま楽譜にされたと思います。
(コンサートでは多少アレンジもあると思いますが)
楽譜は音が少なくて弾きやすそうに見えても、たいていは難しいです。
和音付けや調性の選択など、
演奏する上で効果の高いアレンジをされているように感じます。
弾くのには気合が必要ですが、長くレパートリーになり得るように感じます。




















