10月18日(日)
神戸芸術センターにて行われた「神戸クラシックギターコンクール2026」
無事に終了しました。
100名以上の参加者と300名以上の来場者にお越しいただきました。
私は学生部門と上級部門の審査をさせていただきました。
音楽性、技術、音色、表現力、曲理解など総合的に審査しました。
しっかり練習してきて、手の内に入った演奏ばかりで
審査しつつ楽しく聴かせていただきました。
長い時間かけて曲を取り組むという事の大事さがわかりました。
人前で弾いて、修正して、また何度も挑戦してるのだろうな、
と勝手に想像してましたが、おそらく間違ってないと思います。
製作者と直に話せるのは貴重な機会です。
少し時間があった時に製作家とお話しました。
「板の厚みは」「なぜその厚みにした?」「中の構造は」などとお話してきました。
生徒さんの結果は銅賞が2名、奨励賞が1名でした。
私は他部門の審査をしてて生徒さんの演奏は聴けませんでしたが
頑張って演奏されたと思います。
この舞台まできて、最後まで演奏する事がそもそも大変なことです。
十分頑張ったので胸を張っていいと思います。
来年も10月31日に「神戸クラシックギターコンクール」開催予定です。
参加してみたい方はぜひ目指して練習してみてください。





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