2026年9月4日金曜日

めぐりあい(月イチギターin法音寺)

 

月イチギターin法音寺がおわりました。 
雨の中たくさんご来場いただきました。
ありがとうございました。
 
今月はスペイン、ギター曲という事で少し長めの曲を演奏しました。
動画の「めぐりあい」は、その合間の少し休憩というか、
音数が多い曲が続くと聴く方も疲れるかと思うので
リラックスしてもらえるように選曲しました。
プログラムはバランスが大事かと思っています。
 
来月は少し落ち着いた聴きやすい曲を中心に構成します。
クラシックはバッハなどバロックを取り上げたいと思っています。
次回は10月1日(木)15:00~です 

2026年8月30日日曜日

月イチギターin法音寺 9月

9月3日(木)15:00~
月イチギターin法音寺があります。
今回はギター曲を中心に演奏します
「アストリアス」「森に夢見る」「序曲(カルリ)」など
駐車場あります。 入場は500円です。
地図は下記から
 
今日30日はオクトギター部のミニコンサートがあります。
高丘中央コミセンで15:00~頃の予定です。
駐車場はコミセンの下と、少し離れた中学校にもあります。
入場無料ですので、お時間のある方は聴きにきてください 

2026年8月19日水曜日

オクトギター部の予定

オクトギター部の予定です。
普段の練習は第2、4木曜の13:00~17:00、
高丘中央コミセンなどで集まっています。
 
8月30日、9月27日は高丘中央コミセンにてミニコンサートがあります。
15:00~で入場無料です。
 
11月19日(木)午後にピアニストとのコラボ演奏会があります。
詳細は後日お知らせしますが、プロのピアニストとのコラボという事で
オクトとしては初めての試みという事になります。
 
 
12月13日(日)は魚住の自治会さまに向けて演奏します。
ギター部とオカリナ「Tu-Lips」で演奏します。

2026年8月1日土曜日

ギター工房とガラス音楽堂

8月になりました。
大久保の教室はお盆休みはありません。
カルチャーセンターはお休みのところもありますので
該当される方々にはご案内します。
 

兵庫区にある隠れギター工房に行ってきました。
ケヤキ、ウォルナット、ヒノキなど家具に使われるような木材で製作されています。
普通のギターはスプルースとローズウッドの組み合わせが多いですが
表面板ヒノキ、横裏はウォルナットなどかなり珍しい組み合わせです。
製作者は職業柄、木を知りつくした方なので、
ギター製作の強度に耐えうるように加工されています。
 
新開地駅の近くにあるガラス音楽堂に行ってきました。
正式名称は「ダイヤ通音楽ホール」と言います。
ガラス会社の社長の音楽好きが高じて、
事務所を改装して作ったガラス張りの音楽ホールだそうです。
ギターの製作家が「ここでギターを弾いてほしい」と言われるので
連れていってもらいました。
 
上に見える傘みたいなのはライトでなく反響板です。
自分に降り注いでくる音はまろやかで、
今まで弾いた会場では一番くらいに弾きやすかったです。
やはり音楽は弾く場所も重要だと再認識しました。
また演奏会か練習会などを企画したい会場でした。 

2026年7月29日水曜日

音楽理論講座(ジェームス山カルチャーセンター)

9月より「音楽理論講座(初級)」がはじまります。
ジェームス山カルチャーセンターにて、第2.4週火曜日18:00~19:30です。
 
ギターを使って、スケール、コード進行、アドリブ講座など
段階的にやっていこうと思っています。
クラシック曲にもコード進行がありますし、
その時に弾いているコードがマイナーやメジャーなど意識する事は大事です。
転調した時に並行調なのかとか、
代理コードはどこの調性から来てるのかなど解説していきたいと思っています。
1時間半の講座ですが45分は講義形式で、
あとの45分は質疑応答と個別指導という形式です。
 
お申込みはジェームス山カルチャーセンターまで

2026年7月26日日曜日

神戸国際クラシックギター協会 オータムコンサート

9月13日(日)14:00~
神戸芸術センター ショパンホールにて
「神戸国際クラシックギター協会 オータムコンサート」に出演します。
正会員8名によるコンサート。
10月にある「神戸クラシックギターコンクール」の審査員を務める方々です。
 
チケットのご用命は長野までご連絡ください。 

2026年7月21日火曜日

スイングヴィルコンサート 終了

19日(日)スイングヴィルにて
ギターデュオコンサート終了しました 
毎年恒例になりつつある、山崎さんとのデュオコンサート

山崎さんは「サイモンマーティ」というギターを使用されています
オーストラリアの製作家で現代的な作りをしています
胴が厚く、がっしりした大きい音が特徴
私の使用ギターは「サイモンアンブリッジ」
イギリスの製作家で伝統的な作りをしています
山崎さんの大きい音と、私のギターのまろやかな音が
デュオとしてバランスいいかと思っています。
今回も色々と勉強させていただきました。
 
ご来場いただいた方々暑い中ありがとうございました。