8月になりました。
大久保の教室はお盆休みはありません。
カルチャーセンターはお休みのところもありますので
該当される方々にはご案内します。
ケヤキ、ウォルナット、ヒノキなど家具に使われるような木材で製作されています。
普通のギターはスプルースとローズウッドの組み合わせが多いですが
表面板ヒノキ、横裏はウォルナットなどかなり珍しい組み合わせです。
製作者は職業柄、木を知りつくした方なので、
ギター製作の強度に耐えうるように加工されています。
新開地駅の近くにあるガラス音楽堂に行ってきました。
正式名称は「ダイヤ通音楽ホール」と言います。
ガラス会社の社長の音楽好きが高じて、
事務所を改装して作ったガラス張りの音楽ホールだそうです。
ギターの製作家が「ここでギターを弾いてほしい」と言われるので
連れていってもらいました。
自分に降り注いでくる音はまろやかで、
今まで弾いた会場では一番くらいに弾きやすかったです。
やはり音楽は弾く場所も重要だと再認識しました。
また演奏会か練習会などを企画したい会場でした。





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