明日28日(日)高丘中央コミセンにてオクトのミニコンサートがあります
1F学習室で15時頃~。30~40分くらいの予定です。
駐車場もあります。満車時は中学校に止められます。
「人前での演奏の緊張について」
たびたび話題にしている人前演奏の緊張についての対策です。
1.回数を増やす
誰にでも効果のある方法です。
とにかく人前演奏の回数を増やせば脳が慣れます。
「聴く人のために、ちゃんとした演奏をしなければ」と思い
一生懸命練習して、半年~1年間を費やしたのに
緊張して弾けなかったという経験はありませんでしょうか?
人に気を使える人ほどそうなりがちです。
「聴く人に良い演奏を届ける」というのは素晴らしいですが
演奏として良いメンタリティではありません
2. 環境を変える
家で弾けるのに、ホールで弾けないという事は環境の変化のせいもあります
響きが違うわけですから、ギターのタッチが変わります。
お風呂みたいなところで弾けば、エコーがかかって上手く聴こえますが
演奏力が上がったわけではありません。
色んな場所で演奏する事が大事です。
3.演奏中のメンタルの安定
家で弾けて人前で弾けないというのは、演奏中の精神的な違いが大きいです。
たまに全く緊張せずに舞台を楽しんでいる人がいますが
多数の方は緊張するわけですから対策を立てるべきです
緊張というのは見えないものですし、個人差が大きいので
それぞれにあったメンタルトレーニングが必要です
「聴いてる方にいい演奏を」というメンタリティはよくないと書きましたが
相手基準のメンタルはぶれやすく、演奏中はよくありません。
例えばお客様が自分の演奏を退屈そうに聴いてたら
「退屈そうだな、演奏が下手なのかな」「 知らない曲だからかな」などと
演奏に関係ない心理がわいてきます。
ポップスやジャズなどはお客様の反応をうかがって盛り上げたりすることもありますが
クラシック音楽は自分にできる最高の演奏を再現する事が大事です
再現するとは家での演奏を再現するという意味です。
「自分の基準(実力)で最高の演奏をする」という心理にもっていくことです


0 件のコメント:
コメントを投稿